こんにちは、中村です!

蒸し暑い日が続いてますね。こどもは毎日保育園で水遊びしているようです。
先日、シーパレスのプールに行ってきました。
最初は湖西のアメニティプラザが屋内プールなので候補に上がっていたのですが、
スイミングキャップを着用しないといけないとのことで…どうしても嫌で諦めました。
そのうちチャレンジしてみます。
シーパレスは初めて行きました!
ファミリー層が最も多く、中学生グループもちらほらいるイメージでした。
造波プールを初めて経験しましたが、一定の波にずっとゆられるのは結構体力使うんですね。
とても疲れました。こどもはその揺れが気持ちよかったのか浮き輪の上で半分寝ていました。

さて表題の件ですが、年金についてです。
「養育期間の従前標準報酬月額のみなし措置」というものがあります。
言葉だけ見るとなんだそりゃです。
ざっくり言うと、育児休業復帰後の特例として、勤務時間の短縮等でお給料が下がった場合、
「社会保険料を下げ」つつ、「厚生年金は育児休業前の給料のままの水準で積み立て」られる・・・

という制度だそうです。
申出書を提出すると、こどもが3歳になるまで措置を受けられます。
在職中の場合は申出書を提出するのは事業主なので会社にお願いしてください。
申出日よりも前の期間については、申出日の前月までの2年間について
みなし措置が認めらるので、退職した方も提出できます。
必要書類は住民票とお子様の戸籍謄本です。
参考:日本年金機構「養育期間の従前標準報酬月額のみなし措置」
日本年金機構のホームページをみてもなかなかこのページにたどり着かなかったです。
知らないことってたくさんあるんだなと、と実感しました。