決算書は、診断書。
計画書は、処方箋。
・・・と言われます。

会社の決算書は、現状を知る健康診断書のようなものです。
経営計画書は、病気にならないための対策であることから、
処方箋のようなものになります。

あなたの会社には、処方箋はありますか?

そして、この処方箋は会社自らが作るべきです。
なぜなら、これから会社を良くしていくのは、会社自身だからです。

経営計画書は、会計事務所や銀行が作るものではありません。
作られた経営計画書では、会社を動かすことはできません。

今、どこが痛いのか?
これから、どこを治していかなければならないか?
一番わかっているのは、会社自身です。

会社自らが会社のために作るから、そこには覚悟が生じます。
未来を明るくするための処方箋を持っていないのであれば、
是非作ってみてください。