『数字が苦手でね~』と言われる経営者は多い。
特に営業畑から経営者になられた方はよく言われます。

でも、最近の若手経営者はちょっと様子が違う。
彼らのなかには、数字をうまく使っている人が増えてきた。

その中で、うまいな~という数字の使い方をひとつ。

それは、予算。

来月の売上予測は立てていますか?
まず、ここからスタートする。

売上とはキャッシュ・イン。
つまり、お金が第三者から入ってくる初めの入口となる。

なかには、来週の売上を予測し、毎週予算立てしている強者もちらほら。
こういう経営者たちは、数字を要所要所に使う必要性を理解してるから、話は早い。

たとえば・・・・
売上の予測を立てる。
売上に占める人件費を25%とすると、
その月、その週、その日に使える人件費はあらかじめ設定される。

仕入原価を20%と設定すると、
その月、その週、その日に使える仕入原価はあらかじめ設定される。

他の経費も同じだが、最初は大きなコスト3つから始めたほうがいいだろう。

理屈ではわかる。
でも、導入しても長く続かなかったり、数字がただの目標になってるだけ・・・
と言う話も良く聞く。

これは、実践していくためのシステムに不備があると考えた方がいい。
重要なのは、理屈ではなくどうやって実行していくか、だ。