よく、「税理士と公認会計士の違いは何?」と質問されます。

税理士とは、
各種税金の申告・申請、税務書類の作成、税務相談などを行うことを職業とする者。

公認会計士とは、
貸借対照表・損益計算書その他の財務に関する書類の監査または証明を業とする者。

・・・・・・・よくわからないですよね?(笑)

よく言われるのが、税理士は中小企業をお客様とし、公認会計士は監査を必要とする大企業を相手にするということ。
ただ、試験制度も違うので、資格を取るための勉強の仕方も違います。
公認会計士や弁護士の資格を取得した人は、税理士資格も取得できると言う点も意外に知られていないかも。

税理士の数は約76,000人。公認会計士は、約29,000人ぐらい。
ちなみに、税理士の平均年齢は、65歳ぐらいです。
この平均年齢には、驚かれますね

公認会計士であっても独立開業されている方は、税務申告を行なっていますし、大手税理士法人は監査法人に近い動きをしてたりしますから、税理士と公認会計士の線引きはますます無くなってきているのではないでしょうか。

僕は税理士として、主に、中小企業を相手に仕事をさせてもらっています。

税理士であっても、公認会計士であっても、目の前の顧問先が求めていることに全力で仕事をしていくと言うのは、同じことです。

税理士だからといって、税務だけが求められる時代じゃない。

7割が赤字と言われる日本の企業にとって何が必要なのか!!
会計事務所に対する、幅広い相談は加速していくでしょうね。